財布ごとに月の予算を決めて、残りが少なくなったら確認の画面、使い切ったら選んだアプリやWebサイトの財布を閉じる。 やめるためではなく、推しを続けるためのブレーキです。

ガチャの画面を開いてから今月の残りを思い出しても、たいてい遅い。 引きどきは、自分で決めた予算を、選んだアプリの手前に置きます。 家計簿ではありません。記録は、財布の残りを出してブレーキを動かすためだけにあります。
「天井まであと何回」「1回いくら」の2つから、決めた額で天井に届くか、あといくら要るかを先に計算します。 石パックの値段を入れると、最安の買い方も分かります。 バナーの予算を使い切ったら、そのゲームを開く前に確認の画面が出ます。
計算するのは、利用者が入れた数字だけです。ゲーム名・石の名前は利用者が入力します。


残りが少なくなると、選んだゲームや通販アプリを開く前に確認の画面。使い切ると、月が替わるまで財布を閉じます。 0時〜5時は、残りに関係なく、買う前にひと呼吸の確認を出せます。 止め方は財布ごとに選べて、ゲーム課金・チケット・遠征の財布は「確認の画面まで」が既定です。
画面はイメージです。ブレーキの画面の形は iOS が決めます。月が替わると、財布が開きます。
閉じた財布を開けるときは、引きどきで買う額を入れます。その額が先に記録に入り、15分だけ開きます。 開けること自体が記録になるので、つけ忘れがありません。
予算を足す・今月はブレーキを外すは24時間後に反映します。今日だけ外すのは10秒の長押し。 勢いでは外せませんが、閉じ込められることもありません。


欲しい物を24・48・72時間寝かせて、起きたら「買う?見送る?」。 受注締切がある物は、締切の前夜に起こします。ランダムグッズは「今回は何個まで」を先に決めて。 見送った額は、推しの次の現場に回せる額として残ります。
記録は3タップ。コントロールセンターの操作ボタン「引きどきで記録」や、ショートカット・Siri からも記録できます。 ほかのアプリの課金額は iPhone のしくみ上読み取れないので、記録の入口を多くしています。 記録した額で、ブレーキが動きます。

アカウントも、サーバーも、広告もありません。選んだアプリの情報は、Apple の仕組みが端末の中で扱い、開発者には届きません。
データは人質にしません。Plus を取り消しても、4つ目以降の財布は見られ、編集でき、ブレーキもそのまま動きます。
止める・開ける・予算を足す・ブレーキを外すは、すべて無料です。Plus で変わるのは、数と計算の深さとウィジェットだけです。
ゲーム名・石の名前は利用者が入力します。本アプリは各ゲームの提供元とは関係ありません。画面の中のゲーム名・作品名は架空のものです。
推しのために、今日は寝かせよう。